あおいさんの部屋

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4月2日は「世界自閉症啓発デー」です(お知らせ)
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    雪の切れ目。又村です。

    先日、宮城県へお邪魔した際に東鳴子温泉へ宿を取ったのですが、もちろん大豪雪。ところが、陸羽東線で岩出山駅のあたりまで来ると晴れ間が・・そして、空を見上げると雪雲と青空の境界がクッキリと。これなら確かに「晴れのち雪」とかありそうだわ、と軽く感動したのでした。

    ・・という、笑いの切れはみぞれのように湿りがちなネタはさておき、今日は、毎年4月2日に実施されている「世界自閉症啓発デー」のお知らせです。

    【HPはこちらから】
    http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=165

    (世界自閉症啓発デーって?)
    世界自閉症啓発デーは、平成19年12月の国連総会において、カタール王国王妃からの提案により決議された、世界的に自閉症のことを知ろう!という趣旨で置かれている日のことです。
    日本においても、「世界自閉症啓発デー・日本実行委員会」が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
    毎年、4月2日から8日を「発達障害啓発週間」として、シンポジウムの開催や東京タワーなど主要ランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。

    (今年のイベントは?)
    1.世界自閉症啓発デー2014・シンポジウム
    日時:
    2014年3月29日(土) 10:00 〜 16:30
    会場:
    全社協・灘尾ホール(新霞が関ビル内) 東京都千代田区霞が関3-3-2(定員500名)
    テーマ:
    『共に支え合う−みんなで作ろう、やさしい街を−』
    総合司会:
    国沢 真弓 (発達障がいファミリーサポートMarble)
    内容:
    (1)開会式
    (2)シンポジウム1「暮らしやすい街づくり」 10:50 〜 12:50
    司会
    山崎 晃資(日本自閉症協会)
    寺山 千代子(日本自閉症スペクトラム学会)
    シンポジスト
    宮西 義憲(北海道芽室町 町長)
    秋山 浩保(千葉県柏市 市長)
    泉 房穂(兵庫県明石市 市長)
    指定発言
    上田 マリ子(北海道自閉症協会)
    本田 秀夫(山梨県立こころの発達総合支援センター)
    (3)昼食休憩 12:50 〜 14:00
    ※13:40ごろから「全国各地の活動の様子」上映
    (4)シンポジウム2「私たちの街では」 14:00 〜 16:00
    司会
    今井 忠(日本自閉症協会)
    日詰 正文(厚生労働省)
    シンポジスト
    山本 純一郎(発達・精神サポートネットワーク)
    武山 弥生(発達障害児・障害者及び家族支援の会 シーズ)
    金 智子(秦野インクルージョン)
    指定発言
    熊本 葉一(岩手県自閉症協会)
    和田 康宏(兵庫県発達障害者支援センター クローバー)
    (5)閉会式
    このほか、当事者による絵画等の作品展、全国から寄せられた応援メッセージ、発達障害者向けの機器等の展示や、東日本大震災被災地施設からのグッズの展示・販売も行われます。

    ※ 受付は、下記アドレスから
    http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=166

    2.東京タワーブルーライトアップ企画(場所:東京タワー)
    東京タワーブルーライトアップ
    日時:
    2014年4月2日(水) 18:30 〜 22:00
    パネル作品展
    日時:
    2014年4月2日(水) 15:00 〜 点灯式終了まで(予定)

    3.Get in touch による啓発イベント
    (Get in touchについてはこちらから)
    http://getintouch.or.jp/archives/42

    (HPより)
    いまの日本には、生きづらさを抱えている人がたくさんいます。
    障害、病気、国籍……。“違う”ということがハンディになる、現実があります。
    そのことが明らかになったのが、3・11東日本大震災でした。
    社会が不安に陥った時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……。
    そんな、成熟していない社会は不安です。
    「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない社会で暮らしたい」。
    そんな思いを胸に始めたのが「Get in touch」の活動です。

    “違い”をハンディにするのではなく、
    特性としてアドバンテージにできる、“違い”をおもしろがる社会がいい。
    全ての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜ」の社会はきっと作れる。
    Get in touchでは、アートや音楽を使って、楽しく居心地のよい空間をつくることで、
    まぜこぜの心地よさを体験してもらう活動を行っています。

    音楽や、アートは、さまざまな違いを超えて、わたしたちをつなげてくれます。
    ひとりで見る夢は妄想に過ぎないかもしれませんが、みんなで見る夢は現実になる。
    この言葉を呪文のように唱えながら活動をしています。
    ぜひ、一緒に現実にするべく、アクションをよろしくお願いします。


    今年も、東京タワーがブルーにライトアップされますね。記念シンポジウムと合わせて、ぜひお出かけください。では。
    | 又村 あおい | - | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0)









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